株式会社アイテス 公式サイト

各種組成のワイヤボンディングの断面観察例

蓄積されたノウハウにより加工や前処理、観察手法をご提案!各種ワイヤ断面の観察・元素分析例をご紹介

当社にて、各種組成のワイヤボンディングの断面観察及び 元素分析を行った事例をご紹介いたします。 ワイヤボンディングは半導体チップ上の電極とパッケージ端子を 金属ワイヤで接続する技術で、ワイヤには金(Au)や アルミニウム(Al)、銅(Cu)等の素材が用いられます。 掲載した試料は機械研磨により断面を作成しましたが、観察目的や 試料の組成、構造により適切な処理方法があります。当社の蓄積された ノウハウにより加工、前処理、観察手法や組み合わせを検討、 ご提案いたします。 【各ワイヤの特長】 ■金(Au)ワイヤ:高い導電性を持ち、化学的に安定し酸化しにくいため信頼性が高い ■アルミニウム(Al)ワイヤ:大電流を流す用途に適切 ■銅(Cu)ワイヤ:金よりも電気抵抗が低く、熱伝導率が高い ■パラジウム(Pd)コート銅(Cu)ワイヤ:酸化防止と接合性が向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://www.ites.co.jp/

基本情報

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

各種組成のワイヤボンディングの断面観察例

その他資料

断面研磨・加工・観察・分析のトータルサポートサービス

その他資料

Cuワイヤボンディングの接合界面について

技術資料・事例集

【資料】Cuワイヤボンディングの接合界面について

技術資料・事例集

FE-SEM観察(Alワイヤボンディング部結晶粒観察)

技術資料・事例集

おすすめ製品

取り扱い会社

アイテスは、日本アイ・ビー・エム野洲事業所の品質保証部門を母体として1993年に設立されました。 日本アイ・ビー・エム野洲事業所での最先端電子部品の不良解析・信頼性保証で培った技術力を基盤にして、半導体、ディスプレイ、有機EL、太陽電池、電子部品の開発・製造を支える様々な商品、サービスを国内、海外のお客様へ提供してまいりました。