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ニュース一覧
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半導体パッケージの超音波顕微鏡観察
当社で行っている半導体パッケージの超音波顕微鏡観察について ご紹介します。 半導体パッケージは保管状態や実装条件等により、金属部分 (ダイパッド)とパッケージ樹脂との間で剥離が発生することが あります。パッケージ内部の剥離は製品品質に大きな影響を与える 不具合ですが、外観から剥離の発生を確認することはできません。 超音波顕微鏡を用いることでパッケージ内部の構造を鮮明に捉え、 信頼性評価に貢献します。
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超音波顕微鏡による金属板越しの接着状態観察
超音波顕微鏡による金属板越しの接着状態観察した事例を ご紹介します。 超音波顕微鏡は、超音波が透過するものであれば、外観から 確認できない内部の情報を確認することが出来ます。 信頼性試験後にチップが外れた試料にて、金属板に残っている 接着材の状態を金属板側から観察してみました。観察内容や 結果についてはPDF資料をご覧ください。
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DMAによる熱劣化ゴムの評価
動的粘弾性測定による熱劣化ゴムの評価を紹介します。 熱劣化試験に適した装置として槽内空気を循環させることのできる恒温槽を 使用し、NBRゴム、EPDMゴムを100℃にて所定時間加熱。加熱時間による 粘弾性挙動の変化を調べました。 どちらのゴムも加熱時間が長くなるに従いtanδ(=E"/E')はピークが 高温側にシフトし、ピーク値が減少する様子が見られました。ゴム弾性が 失われ弾性率が低下した結果、Tgが高温側にシフトしたと考えられます。 動的粘弾性の測定により材料劣化に伴う物性変化の確認と、構造変化の推定の 手掛かりを得ることが可能になります。また、他の化学分析を行えばより 具体的な化学構造変化を明らかにすることも可能です。
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【2025年11月19日・20日】『先進パワー半導体分科会 第12回講演会』に出展しました!
富山国際会議場で開催された『先進パワー半導体分科会 第12回講演会』に出展しました! お忙しい中、弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠に有難うございました! ご案内いたしました内容にご不明点などございましたら、弊社担当者へお問い合わせいただくか、下記のお問い合わせフォームよりご一報ください。
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【2025年11月11日~13日】『第45回ナノテスティングシンポジウム (NANOTS2025) 』 に出展しました!
大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンターで開催されました 『第45回 ナノテスティングシンポジウム (NANOTS2025) 』 に出展しました! お忙しい中、弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠に有難うございました! ご案内いたしました内容にご不明点などございましたら、弊社担当者へお問い合わせいただくか、下記のお問い合わせフォームよりご一報ください。
株式会社アイテスについて
「お客様の機密厳守」を基本に、高度な技術力でお応えする分析会社です。
アイテスは、日本アイ・ビー・エム野洲事業所の品質保証部門を母体として1993年に設立されました。 日本アイ・ビー・エム野洲事業所での最先端電子部品の不良解析・信頼性保証で培った技術力を基盤にして、半導体、ディスプレイ、有機EL、太陽電池、電子部品の開発・製造を支える様々な商品、サービスを国内、海外のお客様へ提供してまいりました。






