ザイデルマン オートマチックグラインダー:挽肉加工装置
チルドから-10℃帯まで対応のスタンダードモデル 安定した生産を支えるコンパクトグラインダー
【さまざまな食品を効率的にカット】 冷凍・チルド・調理済みまで、幅広い温度帯の肉や野菜をはじめ、 多彩な食品の加工に対応。 原料搬送スクリューが、原料をスムーズに取り込み、 2速式のカッティングスクリューが安定した連続処理を実現します。 【原料ロス削減で歩留まり向上】 オプション装備のチルド帯専用カッティングドラム(骨肉分離機)は、 原料から骨片やスジを高精度に分離し、可食部の回収率を向上。 また、ビニール等の異物はカットせず排出するため、コンタミを防止します。 ※イプロス医療食品技術をご覧の方へ: イプロス「ものづくり」のページで、資料ダウンロード・お問合せが可能です。 以下のURLをクリックしてください。
基本情報
【仕様例】 ・オートマチックグラインダー ホッパー容量:130ℓ 生産能力:3000kg/時間 モーター容量:18kW ホールプレート直径: 130mm 重量:800 kg 【よくあるご質問】 Q: ミキサーグラインダーとの違いは何ですか? A: ミキサーグラインダーは混合と粉砕を一体で行う機種ですが、グラインダーは主に粉砕・搬送・前処理を担います。 Q: どんな製品づくりに向いていますか? A: ハム、ソーセージ、ミンチ、ミートボール、惣菜原料、練り製品、ペットフード原料等に向いています。 Q: 肉以外にも使えますか? A: はい。野菜、ナッツ、チーズ、水産原料など、食品分野で幅広く使われています。 Q:省人化に役立ちますか? A:はい。工程の集約や原料移し替えの削減により、作業の標準化や省力化に貢献します。 ※詳しくは総合カタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ※イプロス医療食品技術をご覧の方へ: イプロス「ものづくり」のページで、資料ダウンロード・お問合せが可能です。 以下のURLをクリックしてください。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
Seydelmann ザイデルマン
用途/実績例
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取り扱い会社
ムルチバック社は、1961年ドイツのバイエルン州で誕生した包装・加工機械メーカー。現在世界180ヶ国以上に普及し、包装機械だけでなく食品加工機械も取り揃えた代表的なグローバル企業です。 ムルチバックグループの製品は、日本でも大手食品会社をはじめ多くの企業に導入され、「真空包装といえばムルチバック」と広く認知されています。 そして、ムルチバック・ジャパン株式会社は、1973年に設立された東京食品機械株式会社を前身とし、商社としての知見や経験も豊富です。ムルチバックグループ製品だけでなく、多岐にわたるメーカーの製品に精通しています。 食品や医療・工業・電子部品等の品質を衛生的に保つ真空包装や、ガス置換包装はもちろん、パンやソーセージ、化成品などの加工技術が高い機械も取り揃え、加工からパッケージまで一連のラインで完結するソリューションも提供しています。 特にソリューション提案においては、お客様のニーズに寄り添い、製品品質や生産性向上に最適な製品や資材の組み合わせを、メーカー問わず誠実にご提案できる貴重な存在であると自負しております。 どうぞお気軽にご相談ください。








































