【船舶向け】SUS430KDに変更し、コストダウンを実現
デッキ金物のコストダウンに、SUS430KDへの材質変更をご提案します。
船舶のデッキ金物においては、耐久性や耐候性が求められる一方、材料コストの抑制も重要な課題となります。特に塗装を前提とした部品の場合、素材表面の仕上げグレードが過剰品質となり、コストを押し上げている可能性があります。当社の提案するSUS430KDは、SUS430と比較して表面の仕上げ目がやや粗く、塗料の密着性が向上する特性を持ちながら、材料単価が安価です。これにより、材料自体の品質を大きく変えることなく、コストダウンを実現することが可能です。SUS430KDへの材質変更は、デッキ金物の性能を維持しつつ、経済性の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・船舶用デッキ金物の筐体、フレーム、カバー ・塗装を前提とした部品 【導入の効果】 ・材料単価の低減によるコストダウン ・塗料の密着性向上による塗装品質の維持・向上 ・SUS430KDはSUS430と同一化学成分を有し、品質への影響を抑えながらのコスト削減
基本情報
【特長】 ・SUS430KDはSUS430と同一化学成分を有する「タンデム材」として流通する非規格品です。 ・表面仕上げ工程を省略しているため、SUS430よりコストが安価です。 ・材料ベースで10~15%程度のコストダウンが期待できます。 ・表面の仕上げ目がやや粗く、塗料の密着性が向上します。 【当社の強み】 最新鋭の機械設備(レーザー・パンチ複合機、自動金型交換ベンディングマシン、ファイバーレーザーロボット溶接機など)により、精度や外観品質の高い製品を製作しています。 設計から部材調達、板金加工、プレス加工、メッキ、塗装、印刷、組立に至るまでのワンストップ対応の生産体制を構築しており、高品質かつ低価格な製品の提供が可能です。 3D-CADや生産管理システムを活用し、多品種少量から量産まで幅広い生産に対応します。 70年の技術と3D-CADを活用し、設計段階から最適な材質、板厚、加工方法などを検討し、VE提案によるコストダウンを支援します。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
【強み1】最新鋭の機械設備 ブランク・曲げ・溶接に特に力を入れ、レーザー・パンチ複合機、自動金型交換ベンディングマシン、ファイバーレーザーロボット溶接機などの最新設備の導入により、精度や外観品質の高い製品を製作しています。 【強み2】一貫生産体制 設計〜加工〜二次処理〜組立 設計から部材調達、板金加工、プレス加工、メッキ、塗装、印刷、組立に至るまでのワンストップ対応の生産体制を構築しています。この一貫生産体制により、高品質かつ低価格な製品の提供が可能になっています。 【強み3】変種変量生産 最新鋭の設備と一貫生産体制に加え、3D-CADによる設計、部品展開、生産管理システムによる生産スケジュールの策定、納期管理、タブレット端末による進捗実績管理、図面閲覧(ペーパーレス化)、トレーサビィリティの確保などの工場IT化の推進により、多品種少量から量産まで、幅広い生産が可能です。 【強み4】VE提案によるコストダウン提案 70年という年月で蓄積された技術と3D-CADの活用により、設計段階から最適な材質、板厚、加工方法などを検討し、VEをご提案します。







