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電気CAD【自動車製造向け】Eplan Electric P8

自動車生産設備の電気設計をEplanで標準化・効率化

自動車業界では、新車種への対応や生産ラインの新設・改造が繰り返されるため、短期間での設計と頻繁な仕様変更への対応が求められます。また、自動車メーカー、設備メーカー、制御盤メーカーなど、複数の企業が共通のルールで設計することも重要です。 Eplanでは、回路や部品、図枠、命名規則などを標準化し、過去の設計資産を再利用できます。変更した設計情報は部品表や端子表などにも反映でき、修正漏れや手入力を削減します。 さらに、Electric P8の回路図データをPro Panelの3D制御盤設計や製造工程へつなげることも可能です。 図面を描くだけでなく、設計データを標準化・再利用し、設計から製造まで活用できることが、 自動車業界でEplanを活用する大きなメリットです。

Eplan > 導入業界 > 自動車産業

基本情報

自動車メーカーや設備メーカーで求められる、設計標準の統一や生産設備の短納期設計に対応します。 回路図から部品表、3D制御盤設計まで一貫して活用。設計情報の転記や重複入力を減らし、設計変更時の修正漏れ防止にもつなげます。 ◤Eplan Electric P8◢ 標準回路やマクロ、部品情報を共通資産として管理・再利用でき、車種変更やライン改造時の設計変更にも柔軟に対応。 部品表・端子表などの帳票も設計データから生成可能。 多言語機能により、海外工場や海外サプライヤー向けの図面作成にも対応。 自動車メーカー独自の設計ルールや使用部品、命名規則などを標準化し、設備メーカーや制御盤メーカーとの共通ルールとして展開することも可能です。 ◤Eplan Pro Panel◢ 回路図データを3D制御盤設計へ引き継ぎ、部品配置や配線情報を製造工程まで活用。

価格帯

納期

型番・ブランド名

EPLAN

用途/実績例

Eplanは、自動車メーカーの生産ラインや設備、制御盤の電気設計に活用されています。 生産設備の設計標準化、標準回路の再利用、設備メーカー・サプライヤーとの設計ルール共有、設計から製造までのデータ連携などが主な用途です。 Volkswagenでは、車体生産ラインの電気設計をモジュール化し、回路図の基本設計で約50%の時間短縮を実現。 NIOでは、生産ラインの電気設計にEplanを活用し、標準化・自動設計・クラウドでの協業を推進しています。 日本では、自動車向け生産設備も手掛ける平田機工が、制御盤の設計・製造連携にEplanを活用しています。 参考:User reports & testimonials |Eplan Global ウェブサイト www.eplan.com/de-en/about-us/references/

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取り扱い会社

Eplanは、電気設計から制御盤製造までのエンジニアリングプロセスをデータでつなぐソフトウェアを販売しています。 1984年にドイツで設立され、現在は世界50か国以上で事業を展開。 世界77,400社、52.5万人以上のユーザーに利用されています。自動車、機械・装置、制御盤、エネルギー、プロセス産業など、幅広い業界でEplanのソリューションが活用されています。 代表的な電気設計CAD「Eplan Electric P8」では、回路図を作成するだけでなく、部品情報や接続情報などを設計データとして一元的に管理。 設計の標準化・自動化や設計資産の再利用、さらに製造工程や他システムとのデータ連携へと活用を広げることができます。 電気設計を中心としたエンジニアリングデータをつなぎ、設計から製造まで一貫して活用できるエンジニアリングプラットフォームを提供することで、 製造業のエンジニアリングプロセス全体の効率化をサポートします。