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電気CAD【鉄道交通インフラ】Eplan Electric P8

鉄道車両・設備の電気設計を、標準化とデータ活用で効率化

鉄道・交通インフラ業界では、車両や各種設備を長期間にわたって使用するため、新規設計だけでなく、改造・更新を繰り返しながら設計情報を正確に維持していくことが求められます。 また、多数の機器やケーブルを扱うため、回路図や接続情報の管理も複雑になりがちです。 Eplanでは、回路図、部品、端子、ケーブルなどの情報を設計データとして一元管理できます。標準回路や過去の設計資産を再利用できるため、類似車両や設備の設計、改造時の設計変更を効率化できます。 さらに、接続情報から各種帳票を生成できるほか、多言語図面にも対応。車両電装から鉄道関連設備まで、設計情報を正確に蓄積・再利用し、長期にわたるエンジニアリングを支援します。

Electric P8 製品ページ

基本情報

鉄道車両や交通インフラで求められる、複雑な電気・接続情報の管理や長期にわたる設計変更に対応します。 ◤Eplan Electric P8◢ 回路図、部品、端子、コネクタ、ケーブルなどの情報を一元管理し、接続リストや端子表、部品表などの帳票を設計データから生成できます。 標準回路やマクロ、シンボル、命名規則を共通資産として管理でき、類似車両や設備、改造案件での再利用も可能です。 多言語対応により、海外案件向けの図面・帳票作成にも活用できます。 ◤Eplan Harness proD◢ 機械設計データと電気設計データを連携させ、3D空間上でのハーネス設計や配線経路・線長の検討ができます。

価格帯

納期

型番・ブランド名

EPLAN

用途/実績例

鉄道車両の電気設計や接続情報の管理、交通インフラ向け電気・制御設計などに活用されています。 株式会社総合車両製作所(J-TREC)では、Eplan Electric P8を採用。ツナギ図の設計データからFrom-Toリストを自動生成することで、手作業や図面・帳票間の整合性確認を削減し、従来車両と比べて電気設計工数を20%削減しました。 鉄道・交通インフラ向けの電力変換装置を手掛けるJEMA Energyでは、Eplan Electric P8を電気設計の基盤として活用。既存設計をマクロ化して再利用するとともに、回路図から部品表を生成しERPへ連携するなど、設計の標準化と自動化を進めています。 参考: EPLAN導入事例サイト / Eplan References | Eplan Global ウェブサイト www.eplan.com/de-en/about-us/references/

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取り扱い会社

Eplanは、電気設計から制御盤製造までのエンジニアリングプロセスをデータでつなぐソフトウェアを販売しています。 1984年にドイツで設立され、現在は世界50か国以上で事業を展開。 世界77,400社、52.5万人以上のユーザーに利用されています。自動車、機械・装置、制御盤、エネルギー、プロセス産業など、幅広い業界でEplanのソリューションが活用されています。 代表的な電気設計CAD「Eplan Electric P8」では、回路図を作成するだけでなく、部品情報や接続情報などを設計データとして一元的に管理。 設計の標準化・自動化や設計資産の再利用、さらに製造工程や他システムとのデータ連携へと活用を広げることができます。 電気設計を中心としたエンジニアリングデータをつなぎ、設計から製造まで一貫して活用できるエンジニアリングプラットフォームを提供することで、 製造業のエンジニアリングプロセス全体の効率化をサポートします。