かんたん3D空間スキャナー
歩くだけで高精度3D化。初心者でも扱える、現場完結型ハンディ3Dレーザースキャナ
@mapper は、当社が自律移動ロボット開発で培った技術を活かした、ハンディ型3Dレーザースキャナです。 計測者が本体を手に持って歩くだけで、周囲環境を連続的にスキャンし、その場で3D点群データを生成します。 【主な特長】 ・初心者でも扱えるかんたん操作 ・歩行するだけで広範囲を計測 ・現地で3Dデータ化まで完了 レーザ測定と加速度センサによる動き補正により、現場で歩きながら測定してもブレや歪みの少ないスキャン品質を実現します。 さらに、低消費電力アルゴリズムを採用し、GPUを使わずリアルタイムでデータ化。 計測後の後処理は不要です。 屋内外を問わず利用でき、工場、建設現場、インフラ設備などの3Dデジタル化を短時間で行えます。
基本情報
@mapper は、レーザスキャナと加速度センサを一体化した携行型3D計測デバイスです。 【主な仕様】 ・高層建築物にも対応(最大約60mの計測が可能) ・リアルタイムで3Dデータ化 ・屋内外共通利用可能(GNSS不要) 歩行しながら周囲環境をスキャンし、取得データをその場で3D点群化します。 生成されたデータはUSBメモリに保存することができます。 低消費電力設計により、約2時間の長時間の計測にも対応。 対応フォーマットはE57、PCD、PLY です。
価格帯
納期
型番・ブランド名
@mapper
用途/実績例
@mapper は、既存設備や建物の改修前調査・現況把握に適した3Dスキャンデバイスです。 【活用シーン】 ・BIM/CAD連携による図面更新 ・VR・ARコンテンツ作成 ・工場やプラントのレイアウト更新 ・大規模建物や設備の測量 図面がない現場や、図面と現況が異なる建物でも、短時間で正確な3Dデータを取得できます。 試作機を利用したお客様からは、 ・「はじめてでも使えた」 ・「メジャーより簡単」 ・「あとから距離を測れるので安心」 といった評価をいただいています。 現地作業だけで完結するため、再訪や追加測量の手間を削減できます。
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カタログ(2)
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【2026年7月29日(水)〜31日(金)】イプロスAI 2026 夏に出展します
2026年7月29日(水)〜31日(金)に有明GYM-EXで開催される「イプロス AI 2026 夏」において、フィジカルAI・ロボットゾーンのパナソニックアドバンストテクノロジーのブースにて「@mobi」「@fleet」「@mapper」「@seguro WES」を出展します。展示を通じて、AI・DX分野における弊社ソリューションと技術力を広くご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
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“持って歩くだけ”で広範囲を3D化 「かんたん3D空間スキャナー @mapper」発売
誰でも扱えるハンディ型3Dレーザースキャナ 「@mapper」 を2026年2月24日に発売いたしました。 @mapperは、当社の自律移動ロボット開発で培ったSLAM技術を活用し、専門知識がなくてもブレや歪みの少ない高精度3Dスキャンを可能にするデバイス です。 ※ SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)とは、センサー情報を用いて、機械やロボットが「自分の現在位置を推定しながら、同時に周囲の地図を作成する技術」のことです。 ■ かんたん操作 不整地での自律移動で鍛えた独自開発のSLAM技術を搭載。 振動に強いため初心者でも安定したスキャン結果が得られ、測量や3D点群の専門知識は不要です。 ■ 広範囲スキャン 歩いて移動するだけでスキャン可能。最大到達距離は 60m。 高層ビルや大規模工場など、広範囲を短時間で計測できます。 ■ 現地で作業完了 取得データはリアルタイムに3D点群化。 後処理は不要で、その場でUSBメモリに保存して取り出すことができます。 現地作業だけで計測が完結するため、再訪や追加計測の手間がありません。
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