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食品がシュートに付着してお困りの方へ

傾斜や研磨だけでは流れない食品の貼り付きと滞留を表面から改善

■こんなお困りごとはありませんか? ・付着物の除去や清掃に時間がかかる ・離型剤や油、溶剤の使用を減らしたい ■一般的な対策と表面処理を選ぶ目安 食品がシュートに付着する場合は、傾斜を大きくする、バフ研磨する、振動やスクレーパーを加える方法があります。 それでも水分・油分・糖分による貼り付きが残る場合や、設備形状を変更できない場合は、非粘着性とすべり性を付与する表面処理が有効な選択肢です。 搬送物の性状に応じてフッ素樹脂、MRS、凸面タイプなどを検討します。 ■お困りごとの段階からご相談いただけます ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとをお聞かせください ・お聞かせいただいた内容をもとに、表面処理の候補や確認事項をご提案します ・テストピースの提供や試作は、状況に応じてご提案します。まずはお問い合わせください ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください

表面処理導入までの流れ

基本情報

■ご提案時に確認させていただく主な事項 ・搬送物、温度、含水率、油分、シュート角度、基材、表面粗さ、清掃方法 ■処理候補 ・フッ素樹脂コーティング、MRSコーティング、TP・スーパーTP系など ■ご確認ください ・平滑面と凸面の比較方法を含め、テストピースの提供や試作は状況に応じてご提案します。まずはお問い合わせください。 図面、写真、対象物、使用条件など、可能な範囲でご共有いただくと、ご提案の精度が高まります。

価格帯

納期

用途/実績例

■主な用途例 ・冷凍食品、練り製品、粉体、菓子、調理済み食品などの投入・排出シュート、ガイド、受け皿。水分による張り付きや滞留でラインが停止する設備。 ■次のステップ ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとがあればお問い合わせください

生産性向上に貢献する 機能性表面処理ガイド

製品カタログ

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取り扱い会社

製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)