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給油できない摺動部でお困りの方へ

保守しにくい内部部品を固体潤滑化し、給油作業と摩擦を低減

■こんなお困りごとはありませんか? ・摩擦や引っ掛かりで設備の動作が安定しない ・給油、清掃、部品交換の負担を減らしたい ■一般的な対策と表面処理を選ぶ目安 給油できない摺動部では、自己潤滑材料、軸受、密閉機構、部品交換周期の見直しが一般的です。 スペースや構造上これらを追加できず、金属部品の形状を維持したい場合は、薄膜の固体潤滑コーティングが候補になります。 荷重、速度、温度、寿命を確認し、フッ素樹脂系やFFLCなどの候補をご提案します。 ■お困りごとの段階からご相談いただけます ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとをお聞かせください ・お聞かせいただいた内容をもとに、表面処理の候補や確認事項をご提案します ・テストピースの提供や試作は、状況に応じてご提案します。まずはお問い合わせください ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください

表面処理導入までの流れ

基本情報

■ご提案時に確認させていただく主な事項 ・相手材、面圧、速度、摺動距離、温度、雰囲気、アクセス性、要求寿命、必要寸法 ■処理候補 ・フッ素樹脂コーティング、PFAS不使用FFLCシリーズなど 図面、写真、対象物、使用条件など、可能な範囲でご共有いただくと、ご提案の精度が高まります。

価格帯

納期

用途/実績例

■主な用途例 ・装置内部のリンク、ガイド、シャッター、レバー、組込部品。組立後に給油できない、分解保守が難しい、油のにじみを避けたい部品。 ■次のステップ ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとがあればお問い合わせください

生産性向上に貢献する 機能性表面処理ガイド

製品カタログ

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取り扱い会社

製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)