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耐食性と帯電防止性の両立でお困りの方へ

薬液から基材を守りながら、静電気による付着や放電も抑制

■こんなお困りごとはありませんか? ・腐食による部品交換や保守の負担が大きい ■一般的な対策と表面処理を選ぶ目安 薬液設備の帯電対策には、一般的に接地、導電材料、除電器が検討されます。ただし、一般的なフッ素樹脂は絶縁性が高く、耐薬品性だけでは静電気が残る場合があります。 耐食性、離型性、帯電防止性を同時に求める用途では、セーフロンやセーフロンAP+などの帯電防止フッ素樹脂コーティングが候補です。 ■お困りごとの段階からご相談いただけます ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとをお聞かせください ・お聞かせいただいた内容をもとに、表面処理の候補や確認事項をご提案します ・テストピースの提供や試作は、状況に応じてご提案します。まずはお問い合わせください ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください

表面処理導入までの流れ

基本情報

■ご提案時に確認させていただく主な事項 ・薬品、濃度、温度、要求表面抵抗、基材、摩耗、付着物の有無 ■処理候補 ・セーフロン、セーフロンAP+など ■ご確認ください ・防爆用途はコーティング単体ではなく、設備全体の接地・安全設計が必要です。 図面、写真、対象物、使用条件など、可能な範囲でご共有いただくと、ご提案の精度が高まります。

価格帯

納期

用途/実績例

■主な用途例 ・薬液タンク部品、流路、粉体・液体搬送部、電子材料設備。腐食、静電付着、放電、内容物の貼り付きを同時に抑えたい部品。 ■次のステップ ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとがあればお問い合わせください

生産性向上に貢献する 機能性表面処理ガイド

製品カタログ

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取り扱い会社

製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)