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真空成形金型の張り付きでお困りの方へ

成形シートの張り付きとエアー抜け不良を表面形状から改善

■こんなお困りごとはありませんか? ・付着物の除去や清掃のために設備を止めている ・離型剤などの使用を減らしたい ■一般的な対策と表面処理を選ぶ目安 真空成形金型でシートが張り付く場合は、金型温度、冷却時間、離型角度、エアー穴、離型剤の見直しが行われます。 それでも脱型時の変形やエアー抜け不良が残る場合は、接触面積を抑える表面形状と非粘着性を付与するコーティングが候補になります。 ■お困りごとの段階からご相談いただけます ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとをお聞かせください ・お聞かせいただいた内容をもとに、表面処理の候補や確認事項をご提案します ・テストピースの提供や試作は、状況に応じてご提案します。まずはお問い合わせください ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください

表面処理導入までの流れ

基本情報

■ご提案時に確認させていただく主な事項 ・成形樹脂、シート厚さ、金型材質、成形温度、冷却時間、離型角度、エアー穴、製品外観 ■処理候補 ・スーパーTP系、TP系、バイコート、フッ素樹脂コーティングなど ■ご確認ください ・表面形状が製品外観やエアー抜けに与える影響の確認が必要です。 図面、写真、対象物、使用条件など、可能な範囲でご共有いただくと、ご提案の精度が高まります。

価格帯

納期

用途/実績例

■主な用途例 ・食品容器、包装トレー、ブリスター、樹脂カバーなどの真空成形金型。フィルムの張り付き、脱型時の変形、エアー抜け不良、離型剤使用を減らしたい工程。 ■次のステップ ・表面処理の機能や特長を知りたい方は、カタログをダウンロードしてご覧ください ・対象物や使用条件が決まっていなくても、お困りごとがあればお問い合わせください

生産性向上に貢献する 機能性表面処理ガイド

製品カタログ

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取り扱い会社

製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)