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【コーティングQ&A】工業用の非粘着コーティング

PTFE・PFA・FEPなどのフッ素樹脂のほかシリコーン系など、用途に応じた非粘着処理をご用意。

Q:家庭用のフライパンのフッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)と吉田SKTのフッ素樹脂コーティングは何がどう違いますか? A:家庭用フライパンのフッ素樹脂コーティングでは、主にPTFEが使われ、膜厚は20~50μm程度のものがあります。吉田SKTでは、PTFEに加えPFA、FEP、シリコーンなどを用いた非粘着処理を行っています。膜厚約1μmのナノプロセスや、フッ素樹脂で凹凸を付けるTPシリーズ・スーパーTPシリーズなどがあり、付着物や使用条件に応じてご提案します。対象部品への適用は、必要な機能と使用条件をお知らせのうえご相談ください。

関連リンク - https://www.y-skt.co.jp/processing-release.html

基本情報

材料例:PTFE、PFA、FEP、シリコーン系 薄膜の例:ナノプロセスの膜厚約1μm 凹凸を利用する例:TPシリーズ、スーパーTPシリーズ 適した材料は用途に応じて個別にご相談ください。

価格帯

納期

用途/実績例

製造設備や部品への付着防止、離型性の改善を検討する際に。薄膜や表面の凹凸を利用した処理の適用は、接触材料と使用条件をお知らせのうえご相談ください。

生産性向上に貢献する 機能性表面処理ガイド

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製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)