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【コーティングQ&A】食品接触コーティングとPL制度

食品に触れる合成樹脂コーティングは、PL(ポジティブリスト)制度への適合確認が必要です。

Q:コーティングはポジティブリスト制度(以下PL制度)の対象になりますか? A:食品用器具・容器包装のポジティブリスト(PL)制度では、合成樹脂が対象です。コーティングにも合成樹脂を含むものがあるため、食品に接触する用途では、使用する材料や条件に応じた適合確認が必要です。吉田SKTでは、PL制度に対応する代表品番を機能別にご案内しています。具体的な用途と求める性能によって確認内容が異なりますので、使用条件をお知らせのうえ、対応する品番についてご相談ください。

関連リンク - https://www.y-skt.co.jp/products-syokuei.html

基本情報

対象:食品用器具・容器包装に使われる合成樹脂 コーティング:食品接触用途では確認が必要 用途・必要機能・使用条件を踏まえ、対応品番を個別にご相談ください。

価格帯

納期

用途/実績例

食品に接触する設備・部品のコーティング選定や、使用材料の確認に。食品の種類、接触温度・時間、洗浄方法をお知らせのうえご相談ください。

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製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)