品質管理システム(QMS)構築・改善支援
顧客満足に繋がる製品品質を実現する仕組み作りをサポートいたします!
設計不良や部品不具合流出によるリコール、製造工程での問題多発、部材調達問題による製品出荷遅延等、品質問題に対し、 製造プロセスを確認し、品質保証体制の運用状況や仕組みの問題点の検出、問題解決のための支援(改善支援)によって、お客様の製品品質確保をお手伝いします。 また、品質保証体制をより強化するための教育プログラムも提供しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【サービスのアピールポイント】 ■顧客の信頼獲得に繋がる ・品質保証体制の構築・改善による、「製品品質向上」と「市場への安定した製品供給」により、 お客様への信頼が高まる ■「なぜなぜ分析」等の問題解決のための教育実施(人材教育) ■品質マネジメントシステム(QMS)の基礎(E-learning) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(3)
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サイレントチェンジ、再燃。市場流通品の安全性と信頼性に対する不安。リコールを発生させないためには?
止まらないバッテリーバッテリー火災。半導体供給不足の混乱。粗悪品をどう見抜きリコールを防ぎますか? 粗悪品が発生するのは、OEM品、供給不足が騒がれる半導体、見た目と価格重視で使用者が幅広いコネクタ・ケーブルなど、マスコミに頻繁に取り上げられるバッテリーだけではありません。 製品の供給者には、そこに搭載する製品、使用部材を十分に評価し、品質を担保する必要があります。 それでも、製造側が、部品・使用を『勝手に』『申告無に』変更してしまうことが頻発しており、供給側の気付かないまま不良品が市場に流通してしまうという問題も発生し、それが製品事故の引き金になっています。 ・採用時の製品評価、安全性評価 ・採用時のサプライヤ品質保証体制確認 ・国内正規ルートでの販売かの確認 ・サイレントチェンジの有無の定期的確認 が、リコールを発生させないためのキーポイントになります。 ユーロフィンFQLでは、長く製品の品質保証に関わってきました。その知見を活かし、バッテリーの安全評価、粗悪品の見極め確認はもちろんのこと、上流の品質を管理する視点での工場監査等を受託してます。
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品質・技術・プロセス改善に関するセミナー・E-learning
Automotive SPICE、なぜなぜ分析や8Dレポートなど『業務に必要な知識を獲得するための対面/オンラインセミナーの開催』や『新入社員に対する品質教育のための講師派遣』、『品質マインドの醸成のためのe-Learningの提供』や『組織を活性化するためのワークショップの開催』などなど、お客様組織が望まれる教育サービスを各種提供しています。 ■対象テーマ例■ ・Automotive SPICE V4.0入門コース ・プロセス指向のなぜなぜ分析 ・8Dレポート導入講座 ・STAMP/STPAセミナー ・ソフトウェア品質管理研修 ・ソフトウェア構成管理概論 ・品質マネジメントシステム(QMS)の基礎 ・製品含有化学物質管理の基礎 ※対面、e-Learninngなど提供方法を問わず、新規セミナーだけでなく、教材開発も承ります。 ※当社セミナーは法人向けセミナーとなっております。個人でのお申し込みはお断りしております。 ※Automotive SPICEはVDAの登録商標です
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取り扱い会社
ユーロフィンFQL株式会社は、株式会社富士通研究所の分析部門、富士通株式会社の品質保証部を前身とし、材料分析、信頼性評価、安全性評価、故障解析にとどまらず、サプライヤ品質管理、製造工場の監査など製品品質の向上のための活動を長きにわたり行ってきました。また、品質にかかわるヒトの育成・教育支援、品質管理・製品含有化学物質管理システム・ソフトウェア開発プロセスの構築・改善支援など、品質を担う組織の課題解決にも貢献します。 ■信頼性評価・環境試験 各種信頼性評価、二次電池・電源等の発煙・発火等の安全性検証。耐候性・ガス腐食等の特殊環境の評価 ■故障解析 電子部品・機器の故障解析や、材料に関連した特性確認、不具合の詳細解析 ■品質関連システム・プロセス構築・改善支援 QCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)目標達成に向け、CMMIやAutomotive SPICEといったモデルを用い、開発プロセスの改善をご支援 ■品質関連教育 『組織を活性化したい』『品質マインドを醸成したい』『新入社員の品質教育を行いたい』などなど、課題に応じた教育プログラムをカスタマイズ













































