- セミナー・イベント
第40回[東京]ネプコン ジャパンエレクトロニクス開発・実装展 ご来場ありがとうございました。
タカヤ株式会社
東京ビッグサイトにて開催された、「第40回[東京]ネプコン ジャパン エレクトロニクス製造・実装展」へ出展いたしました。 また会期中には、ネプコンジャパン40thの記念パーティへご招待いただき、長期連続出展の表彰を賜りました。 これもひとえに、日頃よりご支援・ご高配を賜っている皆様のおかげと、心より感謝申し上げます。 今回は 産業機器事業部・RF事業部・ソリューション事業部・EMS事業部の4事業部が初めて合同で出展し、 基板検査・RFID・ソフトウェア・受託製造など、開発〜量産を一気通貫で支援できるトータルソリューションをご紹介いたしました。 「既存設備の更新」「検査工程の効率化」「生産ラインの自動化」「EMSの外注化」などのご興味のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 貴社のものづくりに最適なソリューションをご提案いたします。
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開催日時 2026年01月21日(水) ~ 2026年01月23日(金)
10:00 ~ 17:00
主催:RX Japan株式会社 - 会場 東京ビッグサイト
- 参加費 無料
関連製品情報
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【展示会】第40回ネプコンジャパン 出展製品のご紹介新モデルのフライングプローブテスタ-APT-T400J-国内初公開 全事業部(産業機器・RF・ソリューション・EMS)の合同出展
展示会名 :第40回 ネプコンジャパン 会期 :2026年1月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00 会場 :東京ビッグサイト 東5ホール 小間番号:E14-8 主催 :RX Japan株式会社 本展示会へ入場するためには、事前に来場登録が必要になります。 下記、URLより「来場者バッチ」の登録をお願いいたします。 https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1521529425493750-41P
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デュアルサイドフライングプローブテスタ APT-2600FD基板製造に新たな革新。生産効率と検査精度の向上を実現!
電子回路基板製造業界では、高性能化と小型化が進み、限られたスペースに数多くの部品を実装することが求められ、 検査精度と効率への要求はますます高まっています。 当社の最新モデル「APT-2400F/APT-2600FDシリーズ」は、こうした業界ニーズに応え、 業界最高水準の技術を結集し開発した 画期的な検査装置です。 新モデルの主な特長 1,ハード/ソフトすべてを自社で一貫設計 2,新開発のモーターシステム・検査プロープ機構 3,液体レンズ付きCMOSカラーカメラ 4,リモートカメラ 5,検査プロープの自動クリーナー(オプション) 6,温度センサー(オプション) 7,ユニバーサルデザイン 8,幅広い業界ニーズに対応する多彩な拡張機能 ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【新モデル】フライングプローブテスタ APT-T400J【新製品情報】高速・高精度・低コストを実現する新型フライングプローブテスタ「APT-T400Jシリーズ」登場!
本製品は、治具レスで多品種対応可能な基板電気検査装置として、従来の高精度プロービング技術と安定した測定性能を継承しながら、【 より導入しやすい価格帯を実現したスタンダードモデル 】です。電子機器の高密度化・多機能化に対応し、製造現場の課題である人手不足・コスト削減にも貢献します。 <APT-T400J 特長> 導入しやすい価格 :コストを抑えた設計で、初めての導入や買い替えに 高密度基板対応 :独自の4ヘッド・6プローブ構成で狭い部品間や上向きコネクタにも確実にアクセス 微小不良も検知 :全ヘッドに測定ユニットを搭載、インピーダンスやキャパシタンスを測定 高速安定検査 :効率化された移動機構とサーボ制御でスピードと信頼性を両立 外観検査 :高精細カメラで部品の有無や極性を確認し、バーコード連携でデータ管理 簡単セットアップ :独自開発の検査プログラム作成支援ソフトにより、ODB++や各社CADデータ、マウントデータから検査プログラムを自動生成可能 ▶ 詳しくは製品カタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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EMS事業のご紹介デジタルネットワーク時代の最先端技術を支え、「高品質」「短納期」「低コスト」で産業別のニーズに応える。
タカヤでは、短納期・小ロット~大量生産にも柔軟に対応するために、技術スタッフを充実させるとともに、生産ラインの拡充にも力を注いでいます。 基板実装から完成品までの一貫生産ラインによる大ロット生産、セル生産方式による多品種小ロット生産の双方のニーズに対応できる海外生産拠点を 中国上海市と、タイのチョンブリ県に開設。 日本、中国、タイを結ぶ、設計から完成品までの一貫サービスで、お客様のグローバル展開をサポートしています。 ■各プロセスにおける専門性とその柔軟な組合せによる一貫体制 ●開発部隊による開発から量産設計に至る一貫開発体制 ●内外に亘る部材調達 ●新鋭生産ラインと製造技術の総合力 ■最適生産地(日本・中国・タイ) ●中国・タイにEMS製造拠点の設立 ●国内外拠点の一体運営 機動的対応の為の専担部署設置 ■多品種少ロット~大量一貫生産の双方をカバーする生産体制 ●基板実装から最終商品の検査に至る一貫生産ラインと 多品種少量生産を可能にする フレキシブルラインの並存
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【導入事例】航空宇宙・防衛分野向け基板検査航空宇宙・防衛分野向け基板検査に、タカヤのフライングプローブテスタを活用ください。
【フライングプローブテスタ導入のメリット】 治具不要の柔軟な検査: フライングプローブテスタを使用することで、治具を作成することなく即座に検査を実施可能。 検査プログラムを作成するだけで、設計変更や製品仕様の違いにも迅速に対応。 AOI・XOI・ファンクションテストの補完: AOIやファンクションテストで検出できない不良(隠れた短絡や接続不良)を高精度な電気検査で補完。 少量生産基板でも高い品質基準を維持可能。 高信頼性の品質保証: 測定値や検査日付などを保存し、トレーサビリティ資料として容易に管理・検索可能。 検査データを基に、将来的なメンテナンスや品質保証に活用。 コスト効率の向上: 治具の設計・製作コストを削減し、少量生産基板においてもコストパフォーマンスを最適化。 不良品の流出防止により、再検査や修正にかかるコストを削減。
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【導入事例】EMS企業における電気検査の重要性EMS企業様が抱える課題をタカヤのフライングプローブテスタが解決します。
【フライングプローブテスタ導入のメリット】 仕様変更への即応性: 治具レス(治具不要)テスタの活用により、設計変更に迅速に対応可能。 試作から量産までのプロセスをスムーズに進行。 高品質のものづくり: 試作段階から高品質を追求することで、量産時の不良率を低減。 温度管理が重要なハンダ印刷やリフロー工程の適切性を検証可能。 コスト削減: 治具再作成のコストや時間を削減。 量産データの事前確認や検証により、量産時の不良対応コストを削減。 ミスチェック防止: 部品交換時のリワーク工程におけるミスや配線不良を早期に検出。 試作や量産工程の各種プロファイル(温度、電気特性など)が仕様に適合しているかを電気的に確認。
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UHF帯 据置型 RFIDリーダライタUHF帯(920MHz)は、電波方式のRFIDです。
特長 国際標準規格 ISO/IEC18000-63,GS1 EPCglobal Gen2に準拠 免許登録が不要な特定小電力無線局タイプ(出力250mW以下) 必要な交信範囲に合わせて、電波出力を1dB単位で調整可能 本体内蔵のアンテナで単体でも動作可能 外付けアンテナも2台まで接続可能 USB, TCP/IP接続タイプをラインナップ
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【動画】SDKによるソフトウェア開発【HF帯/UHF帯RFID】SDKによるソフトウェア開発について説明動画を作成しました!
1,SDKについて 00:09~ SDKの概要について説明します。 2,SDKプログラミング 01:37~ 例として、TR3-SDKV2を利用し、Microsoft Visual Studio (C#)でWindowsアプリケーションを作成する手順を説明します。 ・プロジェクトの作成 ・TR3-SDKV2への参照の追加 ・ResponseRFIDイベントハンドラの追加 ・リーダライタとの通信処理を記述 3,サンプルプログラム 05:03~ SDKに含まれるサンプルプログラムについて説明します。
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タカヤIoTプラットフォームサービスRFIDデバイスからのデータ収集・蓄積と、収集されたデータの“見える化”をクラウドサービスで実現!
活用シーン ICタグ付きの作業指示書を置くだけで作業実績データを収集します。 各工程に自律型リーダを設置し、ICタグを読み取ります。置いたら”IN”、取ったら”OUT”の情報をリーダがクラウドへ送信します。蓄積された作業実績データを利用しBIツールなどによる集計・分析が可能になります。
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バーコードからRFIDへ置換可能な書き込み用ソフト【無償提供】「RFIDエンコード用ソフト」の無償提供を2025年4月30日より開始いたします。
RFIDエンコード用ソフトの特徴 ・バーコードデータをそのままRFタグに書き込みが可能 ・CSVファイルをインポートしてRFタグに書き込みが可能 ・キーボード入力したデータをRFタグに書き込みが可能 ・書き込みデータに対してデータの追加が可能 ・エンコード履歴の参照やCSV出力が可能
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UHF帯RFIDとは?その特徴をわかりやすく解説!RFIDを導入検討しているお客様向けに RFIDの特徴や RFIDでできることについて説明します。
UHF帯RFIDの特徴 通信距離 UHF帯RFIDは、通信距離が最大10m程度と非常に長いのが特徴です。これにより、離れた場所にあるタグを一括で読み取ることが可能となり、棚卸しや在庫管理の効率化に寄与します。 複数タグの一括読み取り UHF帯RFIDは、広範囲に電波を発信するため、複数のタグを同時に読み取ることができます。この特性は、物流業界でのパレットやコンテナの管理、アパレル業界での大量商品の検品作業などにおいて特に有効です。 タグコスト UHF帯RFタグは、製造コストが比較的低いため、大量導入がしやすいです。
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RF事業のご紹介多様なビジネスモデルの価値をさらに高めるRFID技術。セキュリティからFA、物流まで幅広い産業分野で活躍。
RF事業部の主力事業であるRFID(radio frequency identifier)では、RFIDタグと呼ばれる媒体に記憶させた人やモノなどの情報を、 直接触れることなく電波によって読み取り、データの呼び出し、登録、削除、更新などの読み書きを行う機器の開発を行っています。 長年の経験や技術、開発力で目的や用途に応じた多様な製品をラインナップ。 図書館での貸し出しや倉庫の在庫、入退場の管理などに導入され、国内ではトップメーカーです。 SS(Store Security)では、店舗向けのセキュリティ機器の開発を担当。 万引き防止ゲートや自鳴タグ(万引き防止ゲートの電波を受信すると発報するタグ)をはじめ、 さまざまな先進のセキュリティシステムをラインナップ。小売業界に特化したデザイン性と高い検知性が評価され、数多くの店舗に導入されています。
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ITソリューション事業のご紹介さまざまな業種・業務に対応、カスタムセキュリティを提供。インフラ支援からソフトウェア開発までをワンストップで。
■自動認識に特化したプロダクト・サービスを設計・開発・導入・保守までサポート ■RFID製品を中心に幅広い用途に対応できるプロダクトラインナップ ■様々な業種・業務のお客様要件に応え品質・納期を確保したソフトウェア受託開発 ■多種多様な機器間の接続を可能とするインターフェース制御技術
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TS-Aシリーズ 防犯ゲート(万引き防止対策、小売店様向け)さらなる安定感を追求したスタンダードモデル
サ イ ズ:326mm(W)×80mm(D)×1,670mm(H) 重 量:4.9kg 検知距離:通路幅:1,600~2,400mm (TS-A1) 片側最大:1,600mm (TS-A2) *使用するタグ、設置環境により異なります