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バキュームカーの仕事に人が殺到する理由
ウチが求人採用を支援している会社で面白い事例がある。 その会社の業種はいわゆる”し尿”の会社だ。 個人的に… 僕は神奈川県小田原市にある根府川というところで生まれた。 根府川は東海道線で唯一の無人駅の田舎だ。 実家のトイレは汲み取り式だった。 また、母親の実家は箱根の麓の入生田というところにある。 今、生命の星博物館があるところに母親の実家はあった。 そこも汲み取り式だった。 だから、本当…
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ワークライフバランスで会社が潰れる
これは極論でも、煽りでもなく、 小さな会社が直面している現実の話だ。 なぜなら、ワークライフバランスを考える時 必ずセットで「賃上げ問題」も考えないといけないからだ。 正直、今、小さな会社を「賃上げ」という津波が飲み込もうとしている。 内部留保が莫大にある大手はどんどん賃上げをできる。 が、小さい会社にそんな体力はない。 だが、賃上げをしないと人が雇えないという現実もある。 初任給30万の大手と初任給18万の零細企業。 ここまで給与に差が開くと、流石に大手に人は取られてしまう。 さらに、社保も物価も税金も上がる。 社員も生活があるわけだから そりゃ、待遇のいいところに行くのはごく自然な話だ。 だが、その賃上げをできる余力が小さい会社にはないのも事実。 そして、この問題にさらに追い打ちをかけるのが ワークライフバランスだ。 なぜなら、今、職場に求められているものは… 週休3日、フルリモート、フルフレックス、無料社食、キャリアブレイク などなど… ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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社保込みで40万払ってるのに社員の手取りは27万もない…取りすぎだよ…
前回の投稿「社会保険高すぎて賃上げできない問題」 を多くの方に見ていただいた。 本当にありがとうございます。 そして、経営者として社員の給料を上げたくても 社会保険高すぎて手取りを増やしてあげられないことに 心を痛めてる経営者の方がたくさんいることが本当に嬉しかった。 社員の生活のことを本気で考えてる社長が こんなにもたくさんいることが本当に嬉しかった。 そして、そういう社長がこんなにいるなら まだやれる、まだ戦えると本気で思えた。 ただ今日は経営者になる前の会社員だった頃の 無知だった自分について書きたいと思う。 前回の投稿に書いたことだが… ウチは初任給が33万。 だが、その33万を払うために社保を入れると実際は約40万ほどを払っている。 でも、本人の手取りは27万に届かない。 社員1人に対して約40万払っているのに、その社員の手元には27万しか残らない。 今、経営者として毎月 「このバカ高い社保がどうにかならないのか」 と、ものすごく思う。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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リモートワークはマジでやらない方がいい理由
ウチはオフィスというものがなく この10年ほどずっとリモートワークでやっている。 コロナになってからリモートワークを始めた会社も多いだろうが ウチはコロナ関係なくずっとリモートでやってきた。 僕自身も、普段は家か地元のコワーキングかで仕事をしている。 ウチの社員たちも同じだ。 だからなのか、求人採用系で関わる社長からよく… 「採用数増やすためにリモートワーク可にしようと思うんだよね」 って聞かれる。 が! 結論から言うと、 マジで絶対にリモートワークはお勧めしない。 というか、絶対にやらない方がいい。 なぜなら、リモートワークが原因で 会社が潰れるくらいのダメージを受けるからだ。 10年リモートワークでやってきたからわかるけど リモートワークで勤務する人の99%は 間違いなくサボりはじめてそして腐る。 だから、業績がどんどん悪化する。 さらに、それだけでなく組織の雰囲気も悪くなって 会社の空気が最悪の状態になって離職もどんどん起きる。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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タイミーはヤバいやつしか来ない
実は、ウチは沖縄でNOUIKUという 子供の脳を育てることに特化した教室を運営しています。 なんで、そんな事業をやってるのかというと 日本の未来にとって絶対に意味のあることだから。 ただ、ウチはもともと塾とか教育関係とは無関係なので 全くの初心者が始めたわけですが… 割と集客は好調で、 小学生だけに特化してやっているのに初年度50人ほどを集客。 これを塾経営やってる人に話すと 「マジで?どうやってるの?」とみんなから驚かれる。 で、どうやって集客するかというと… 1つ大きな方法は門前配布。 門前配布とは、学校の校門の外で子供達にチラシを手渡しで渡すアレです。 門前配布の手法の良し悪しの議論は置いといて この方法はベタですが集客にめちゃくちゃ効く。 なので、ウチも去年に引き続き春に向けて 門前配布をやろうと思っているんですが… 問題はスタッフ確保。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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求人応募数月100件に意味がない理由
ウチは求人採用の支援を 従業員数10人〜200人くらいの規模の企業さんに提供している。 だから、当然の如く ”ウチ自体が応募がなくてやばい” ”採用できなくてやばい” という状況になるわけにはいかない。 最近、経営コンサル系の企業が バッタバタと倒産しているみたいなニュースが話題になっているが 求人採用の支援をしている会社が 人が集まらなく採用もできず人不足でピンチ!なんて状況になったら それこそクライアントにどの面さげて接すればいいのか?になってしまう。 だから、ウチは自社の求人採用活動も力を入れているわけだが こんなこと言うと嫌味に感じられるかもしれないが… 職種にもよるので一概に言えない部分もあるが 応募一人当たり362円とかで獲得できている。(直近半年の平均) で、その単価で毎月50人〜150人ほど応募がある状態が ずっと続いている。 無料で100人集まる月もある。 直近の1ヶ月も年末年始があったにも関わらず 50人ほどの応募があった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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リモートワークがチームや組織をぶっ壊す理由
正直に言うと、 リモートワークで組織を強くできる会社はほぼ存在しない。 先日投稿した 「リモートワークはマジでやらない方がいい理由」 という投稿が閲覧数50万を超える勢いで拡散しているので リモートワークについてさらに深ぼっていきたいと思う。 ウチは10年間リモートワークをやっているが、 その経験から言えることは、 応募数や採用数を伸ばすためにリモートワークを導入するのは 絶対にお勧めしない。 なぜなら、リモートワークは 相当優秀な人でないと生産性の高い仕事はできないというのが リモートワーク10年やってきたウチの結論だ。 なぜか? 確かに、リモートワークのメリットはある。 働き方が自由になったり 求人にリモートワーク可と書くだけで応募数は劇的に増える。 そして、自己管理ができる人は 自由という裁量を与えたほうが生産性が上がるのも事実。 が! リモートワークはそれらメリットを帳消しにするだけでなく 組織をぶっ壊すほどのダメージをもたらす。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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副業は絶対に認めてはいけない理由
結論から言うと副業は絶対に認めるべきではない。 なぜか? それは、副業を検討されている時点で 社員からこう言われているのと同じだからだ。 「この会社に、人生を賭ける理由がありません」 例えば、お金のために従業員が副業を検討するケース。 少し考えてみてほしい。 なぜ、従業員はお金のために副業をするのか? 理由はシンプルだ。 本業で必死に働いても給料は頭打ちで 将来が良くなるイメージも湧かないからだ。 だが、そもそも 今働いている会社で頑張って働いてその月の給料がプラスされるなら、 そもそも副業などしない。 でも、どれだけ頑張っても給料が増えないから副業をするのだ。 頑張っても、結果を出しても、給料は変わらない。 これほど、社員にとって絶望的な状況はない。 そのくせ、従業員からしたら 社長は”節税”という名の贅沢をしているように見える。 経費で毎年ベンツを買い換え、 住宅ローンの一部を払い飲み食いを繰り返す。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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「お前に、そんな給料を払う価値はない」
これは、僕が飲食店で店長をやっていた頃、社長から実際に言われた言葉だ。 当時の会社はボーナスが完全出来高制だった。 決められた評価項目をすべてクリアすれば満額50万円。 月給25万円の僕にとって50万円という数字は 本当に夢が膨らむ金額だった。 だから、本気でやった。 そしてある年、初めて全項目をクリア。 当時の部長から「宮川やったな!」と言われ ボーナスが満額支給されることはもちろん、 頑張って結果が出たことが何よりも嬉しかった。 だが、ボーナス発表の場で社長はこう言った。 「なんでお前らに、こんな金を払わないといけないんだ?」 僕は当然噛みついた。 「いや、この査定をクリアーしたらいくらという定めのもと査定をして 後になってやっぱ払わないはなくないっすか」 それに対して社長が言ってきたのが 「そもそもお前に、そんな給料を払う価値はない」 だった。 その年のボーナスは全員ゼロ。 理由は「会社の業績が悪化している」からだった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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採用ミスで会社が潰れる
中小企業はマジで地雷社員を1人雇った瞬間に “終わりへのカウントダウン”が始まる。 そして厄介なのは、そんな地雷社員でも 簡単に辞めさせることができないということだ。 「地雷だからもうクビな」 これが簡単にできるならいいのだが、残念ながらそれができない。 だから、地雷を処理するまでに 本当に被害がありとあらゆるところに広がることになる。 採用できないことももちろん問題だ。 日々の業務は大変だし、会社の成長スピードは遅れる。 だが、地雷を雇ってしまうと、 そもそもの問題として、積み上げてきたもの全てをぶっ壊される。 それくらい「ヤバいやつを採用しない」ことは 「採用できない」ことよりも重要なことなのだ。 そして問題なのは、面接程度では 残念ながら「地雷」を見抜くことはできない。 ウチの会社も以前、そんな地雷社員がいた。 仕事のポジションは事務方。 思考はとても論理的で、地頭がすごくいいのがわかった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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会社に絶望してフリーランスになった人の末路
正直な話、フリーランスになって人生が壊れかけた人… というか、壊れた人を何人も見てきた。 これは煽りでも脅しでもなくマジの話。 僕は今、求人採用の支援をする会社の社長をやっているが 実はそれ以上にフリーランスのキャリア支援の仕事を10年以上やっている。 この10年で1万人以上のフリーランスのキャリア相談や支援をしてきたわけだが... 会社員に絶望して自由を夢見てフリーランスになった人の”リアル”は、 多くの人が憧れる”自由”とは真逆の、より絶望しかない人生になっているのが現実だ。 会社で働いていると様々な絶望を味わう。 ・どれだけ頑張っても給料が上がらない ・将来が不安で不安でたまらない ・子供の寝顔しか見れない ・毎日満員電車に揺られ、胃に穴が開くような激務をこなしクタクタになって家に帰る。 でも、家に帰ったら帰ったで 決して安らぎがあるわけではなく、心が休まることもない。 「俺の人生このまま終わるのかな…」 多くの人が考えることだろう。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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社員は労働を搾取されるだけの存在なのか?
社員のことを本気で考えたことはあるか? そう聞けばほとんどの社長は「当然ある」と答える。 だが、求人採用の現場で社長と向き合い続けてきて思うのは… 「結果的に考えている“つもり”になってしまっている会社が驚くほど多い」 ということだ。 もちろん、社員を奴隷のように扱おうとしている社長なんてほぼいない。 社員をただの労働力としか見ず、 搾取して自分だけウハウハになろうなんて社長もほぼいない。 だが、そんなこと微塵も思ってなくても、 社員の未来を本当に考えていても結果的にそういう建て付けになってしまい、 人に困る会社を本当に多く見てきた。 つまり、社員が疲弊し辞めていく構造を社長自身の想いとは裏腹に “無意識で”作ってしまっているということだ。 なぜ、そんなことが起きるのか? 答えはシンプルだ。 求人採用になると社長は急に“顧客目線”を失う。 商品販売を考えてほしい。 商品を売る時ほとんどの社長はこう考える。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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「仕事ができる人」から辞めていく会社は潰れたほうがいい理由
求人採用の支援をしていると 「この会社の採用は手伝えない」と思う瞬間がある。 というか 「こういう会社は潰れた方が世の中のためだ」 と思うことすらある。 それは 「良い人が不満を言わずに次々と辞めていく」 会社だ。 やばい会社ってのは、例外なく人が辞めていくのだが 本当にヤバい会社ってのはただ単に人が辞めていくのではなく… 「何も言わずにみんなが気づかないところでみんなを支えてる人」 がどんどん辞める。 そして、この手の会社は本当に依頼を断る事を考える。 というか、誤解を恐れずに言うなら、 この手の会社に人が集まっても働く人は絶対に幸せにならないので こういう会社は潰れたほうがいいとさえ思ってしまう。 あなたの会社にはいないだろうか? 文句も言わず嫌な顔もせず 黙って縁の下の力持ちになってくれてる人は。 そういう人は優秀なだけではなく人的な優しさも持ち合わせており、 人に対して気遣いもできる人だ。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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求人に”変な人しか来ない”会社の共通点
「ろくな奴いないんだよね」 採用に苦戦している社長がよくいう言葉がこれだ。 だが、この10年、求人採用という業界にいて断言できるのは… “ヤバい人を集めてるのは社長自身” なぜなら、求人採用は合わせ鏡なので… 変な奴からの応募しかない会社は 変な奴からしか選ばれない会社になってるだけの話だからだ。 そう。 変な人、能力の低い人、ヤバい人が集まる会社は そういう人しか集まらない会社だってだけの話で 集まるべくして集まってるってだけの話なのだ。 僕も一番最初に経営したポスティング会社の時、 この間違いに気づかずヤバい人が大量に集まった。 ポスティング会社って大量の配布員が必要なので 常時最低でも100人は雇用しなくてはいけなかった。 だが、ポスティングなんて率先してやりたい人などほとんどいない。 そして、給与もギリギリ最低賃金を払えるレベル。 さらに、勤務も外なので 夏は暑いし冬は寒いし、歩き続けるので身体はマジでしんどい。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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出世・昇進・管理職=罰ゲーム
僕と同じ40代50代からすると信じられないかもしれないが… 今「昇進=罰ゲーム」と思ってる人がここ数年で急増している。 その証拠に「昇進したくない」と思ってる人が 実に7割を超えるというデータも出てる。 僕は今47歳だが、僕が社会人になった26年前は全く違った。 その会社で役職をもらい、その会社で出世していくことが ある種の正解でありステータスでもあった。 だから、出世競争なる言葉が存在し、 企業も「出世」や「役職」が上がることによるキャリアプランをアピっていた。 そして、求職者もそれに魅力を感じていた。 1年で店長になれるとか、3年で事業部長を目指せるとか。 そして、そのレールに乗れることが勝ち組でもあった。 でも、今は違う。今は… 出世して管理職になる=負け組 なぜか? 理由はシンプルだ。 給料は数万しか上がらないのに責任は無限に上昇するからだ。 僕も会社員の時、まさにこれを経験した。 飲食店時代、僕は高卒だったので基本給18万だった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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家族に役員報酬払ってる社長が嫌われる理由
採用は確かに難しくなったのだが、でも人が殺到する会社は存在する。 何が違うのか? 求人採用の支援をしているからこそ見えたのは 「社長が会社の利益を誰のために使っているか?」 もっとストレートに言うならば 社長が自分自身の利益の最大化を優先する場合、 社員からしたら 「ふざけんなよ!」 と最大限の怒りとなり 「やってられないから辞める」人を続出させてしまうことになる。 そんなケースをたくさん見てきた。 例えば… ・毎年社長のベンツを経費で買い替え ・経費で自分の家賃を払う ・飲み食いも当然経費 そして、極め付けは… ・働いてもない家族を役員登記し役員報酬を払う 会社の利益の使い方で 社長が誰のために経営をしているのかはわかってしまう。 社員も馬鹿じゃない。 僕が飲食店に勤めていた頃、僕はその会社の上司を本当に尊敬しており その上位の役に立ちたくて身を粉にして働いていた。 基本給18万、店長手当5万円、交通費1万円。 合計24万円。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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社員が社長をイジれる会社に人が集まる理由
これ、ふざけた話に聞こえるかもしれないが 採用の現場ではかなり大真面目な真実だったりする。 僕は求人採用の支援をする会社を10年経営してきている。 だから、様々な業界のいろんな会社の内情を嫌というほど見てきた。 そして10年もやっていると会社に入った瞬間に分かるようになる。 「あ、この会社、絶対採用うまくいくな」という直感が働く会社がある。 そして、その直感はほぼ外れない。 逆に「あ、この会社、何やっても採用は苦戦するな」 と分かってしまう会社もある。そしてこちらも、ほぼ当たる。 何でそれが分かるのか?それは… 制度で条件でもない。給料や待遇でもない。求人票の書き方でもない。 答えはシンプルすぎる。社長と社員の関係性。 もっと言えば… “社員が社長を普通にイジれる”くらい関係が良好かどうか。 これが大真面目な話、 求人採用を成功させる最重要ポイントになるのだ。 社員「社長それ昭和っすよw」 社長「え?そうかな笑」 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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小さい会社に優秀な人材は来ない
採用難の時代、人のことで悩む社長は本当に多い。 先日面談した営業代行の会社を経営する社長も 「応募はあるけどとにかく質が低い人からの応募しかなく いい人が全然採用できない」と終始言っていた。 本当に、採用は難しくなった。 だが、そもそも論として、 小さな会社に良い人からの応募が来ると期待すること自体が間違っている。 なぜなら、優秀な人が“わざわざ”小さい会社を選ぶ理由がないから。 採用も商品販売と一緒で「どの会社で働くか?」で選ばれてる。 これを自覚しなくてはいけない。 安くてうまくて居心地のいいラーメン屋と 高くて不味くて居心地の悪いラーメン屋があったら、間違いなく前者を選ぶ。 これと一緒。 そして、採用市場ってのは全てにおいて自分の会社よりも 優れてる強い競合と比べられる種目なのだ。 例えば、有名大学を卒業してキーエンスでトップ営業だった人を採用したいとしよう。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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人材紹介会社が”人を紹介したくない社長”の共通点
求人採用の支援をしているとやっぱり欠かせないのが紹介系だ。 学校からの紹介、ハロワークからの紹介、人材紹介会社からの紹介、従業員からの紹介 紹介経路はいろいろあるが、 紹介をいっぱいしてもらえる会社と全然してもらない会社がある。 そして、紹介してくれない会社の社長はこの事に対して文句を言う。 「なんでウチにもっと紹介してくれないんだよ」と。 だが、一方で、様々な紹介経路で紹介を”優遇”されてるとしか思えない会社も一定数いる。 この差は何か? 様々な企業の内情を見てきて分かったのは 紹介されない会社に共通しているのは紹介してくれる人たちから 「あそこには紹介したくない」と思われてるということだ。 これは業界の裏話でもなんでもなく普通に起きてる現実の話。 なぜなら、紹介する側はある種 「紹介予定者の人生を預かってる」立場にある。 もちろん、一部の人材紹介会社は採用されれば誰でもいいと片っ端から 紹介する悪徳業者が一部存在もするのだが… ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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賃上げしても国に全部持ってかれるのに、どうやって賃上げしろと?
ウチは初任給が33万だ。 だが、その33万を払うために社保を入れると実際は約40万ほどを払っている。 だが、本人の手取りは27万に届かない。 本当に毎月思う。 社員1人に対して約40万払っているのにその社員の手元には27万しか残らない。 社長の僕の立場からすると 「なんでこんなに払ってるのに手取り30万も渡せないんだ?」だし 社員からしても 「こんなにやってるのにたったの27万しかないのか。。。」だ。 本当につくづく思う。 この搾取システムは誰が幸せになっているのだろうかと。 いや、誰も幸せになっていない。 国は「賃上げしろ」と簡単に言う。 でも、小さい会社が1万円給料を上げることが どれだけ大変なことかわかってるのか?といつも思う。 ほとんどの社長は頑張ってくれてる社員の給料を少しでも上げたいと思っている。 必死にやってくれる社員に給与や待遇で報いたい。 社員とその家族の生活を守る責任をどうにかして果たしたい。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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70歳を超えた母が今も介護の現場で働く理由
介護や医療の現場はマジで人がいない。 その理由は様々だが、理由を見てると本当に心が痛くなってくる。 慢性的な人不足の中、なんとか踏ん張ってる人。 介護や医療は身体もきついが心の削られ方も半端ない。 そして、業界の構造上の問題で賃金が高くないという現実な問題まで… その業界にいない僕がいうのは 現場にいる人に対して本当に失礼なのかもしれない。 だが、なんとかできないのかと日々思う。 介護や医療の仕事は絶対に必要な仕事なわけだから ここで働く人がもっと報われる仕組みは作れないのか?と日々思う。 僕の母親は70歳を超えているが、今だに介護の現場で働いている。 母が働いているのは難病患者専門の病院だ。 看護師の資格を持ってるわけではないので その病院で介護領域の担当をしているのだが、 最近3人いた介護スタッフが2人辞めてしまい、母1人になってしまったらしい。 「毎週2回お風呂の日があって その日にシーツを全部1人で交換するんだよ。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。