ダイナミック光散乱光度計 DLS-8000 series
動的光散乱法により超微粒子および希薄溶液中の微粒子測定に最適
『DLS-8000 series』は、動的光散乱法を用いた粒子径・粒子径分布 (粒径・粒径分布)測定と静的光散乱法を用いた絶対分子量・慣性半径・ 第二ビリアル係数の測定が可能。 また、液浸セル光学系を採用しているため、微弱散乱のナノオーダー粒子を 高精度に測定できます。 【特長】 ■He-Neレーザー、固体レーザー、ダブルレーザーの仕様が選択可能 ■液浸セル光学系を採用により、微弱散乱のナノオーダー粒子を高精度に測定可能 ■オプションのゲル回転セルと組み合わせてゲル状態の解析が可能 ■セル室を160℃まで温調可能な高温仕様タイプをラインナップ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【測定対象】 ■合成高分子 ・高分子希薄溶液、ラテックス、エマルジョン、ミセル、ゲル、ゾル、高分子濃厚溶液、高分子溶融液 ■生体高分子 ・タンパク、核酸、ウィルス、多糖、リポソーム、ベシクル、細胞 ■無機物 ・無機高分子希薄溶液、セラミックス、顔料、磁性体、金属コロイド ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
DLS-8000 series
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(5)
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7/16配信 第37回散乱研究会(アーカイブ配信)
2025年11月に開催し、多くの方にご参加いただきました「第37回 散乱研究会」につきまして、この度アーカイブ配信を行う運びとなりました。 本配信では、これから光散乱を学ぶ方にも分かりやすい「電気泳動光散乱法」の基礎講座をはじめ、企業や大学の先生方による、基礎研究から産業応用に至るまで幅広い光散乱法の活用事例や最新のご研究に関する講演をご視聴いただけます。 また、当日行われた講師陣との活発な「光散乱Q&A」の様子も放映いたします。基礎から最前線の知見まで幅広く触れていただける内容となっております。 当日ご参加いただけなかった方はもちろん、内容を改めて振り返りたい方にも大変貴重な機会かと存じます。
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JASIS2026へ出展します
2026年9月2日(水)から4日(金)まで、幕張メッセで「JASIS 2026」が開催されます。 大塚電子ではゼータ電位・粒子径・分子量測定システム ELSZneo、光波動場三次元顕微鏡 MINUK等の弊社製品を展示します。 ぜひ弊社ブースにて実機をお近くでご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしております。
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取り扱い会社
大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、大塚電子にしか出来ない画期的な新製品を作り出しています。 創業以来積み上げてきた要素技術を融合させながら、医用機器、分析機器、分光計測機器という3つの事業を展開しています。 【医用機器】 親会社である大塚製薬をはじめ、試薬メーカーなどと連携した、臨床検査機器、医療機器の開発・生産を主体とする事業を展開。最新テクノロジーを集結し、人々の健康に貢献しています。 【分析機器】 新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を、ナノテクノロジー領域の物性測定に応用。粒子径、ゼータ電位、分子量の測定法を基準に、新素材、バイオサイエンス、高分子化学、さらには半導体や医薬分野などへの展開を図ります。 【分光計測機器】 分光計測技術の代名詞であるマルチチャンネル分光器と、長年にわたって培ってきた解析技術の蓄積による製品群を生み出しています。多様化するニーズに応えながら、幅広い分野へと拡大し続けています。








