【化学分析向け】キャピラリ電気泳動システム
陽イオン・陰イオンなど、多様な成分を一台で分析!
化学業界における分析業務では、迅速かつ正確な成分分析が求められます。特に、研究開発や品質管理においては、多様な成分を高精度に分析し、その結果を迅速に得る必要があります。従来の分析手法では、複数の装置が必要になったり、分析に時間がかかるという課題がありました。Agilent 7100 キャピラリ電気泳動システムは、陽イオン、陰イオン、有機酸、アミノ酸、金属、糖類など、多様な成分を一台で分析できるため、分析業務の効率化に貢献します。 【活用シーン】 ・研究開発における成分分析 ・品質管理における製品の品質評価 ・環境分析における汚染物質の検出 【導入の効果】 ・一台で多様な成分を分析可能 ・微量サンプルで高感度分析 ・ランニングコストの削減
基本情報
【特長】 ・シンプルな前処理で短時間分析 ・1台で、陽イオン・陰イオン・有機酸、アミノ酸、タンパク質、糖の分析可能(金属イオンの価数による分離も可能) ・高価なカラムは使用せず、試薬量も少量なのでランニングコスト削減 ・バッファマニュアルなど豊富なアプリケーションによる優れた技術サポート ・微量サンプルで短時間・高分解能な分析が可能 ・バブルセルキャピラリにより分離能を損なわず3~5倍の高感度化を実現 ・対イオンや夾雑物の影響を受けにくく前処理がほとんど不要 ・高価なカラムや溶剤を使用しないため経済的で環境にも優しい ・Open LAB CDS ChemStation により、日本語対応 【当社の強み】 大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、お客様の分析ニーズに応える革新的な製品を提供しています。創業以来培ってきた技術を活かし、お客様の分析業務をサポートします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
Agilent 7100
用途/実績例
◎詳細はお問い合わせ、もしくはPDFをダウンロードしてください。
カタログ(6)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(4)
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【2026年12月9日(水)~11日(金)】「SEMICON Japan」出展のお知らせ
当社は、東京ビッグサイトで開催される「SEMICON Japan」に出展いたします。 半導体製造プロセスからアプリケーションまでを網羅し、先進技術を体験できます。 大塚電子では、ラインスキャンのモックアップ、スマート膜厚計などを展示予定。 ぜひ当社ブースにて実機をお近くでご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしております。
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【2026年9月30日(水)~10月2日(金)】「高機能フィルム開発・製造展」出展のお知らせ
大塚電子株式会社は、幕張メッセにて開催される 「高機能フィルム開発・製造展」に出展いたします。 当社ブースでは新製品「光波動場三次元顕微鏡 MINUK」をはじめ、 「ラインスキャン膜厚計」などフィルム関連のインライン検査装置、 研究開発用膜厚計、リタデーション測定装置の実機展示をいたします。 今年は「透明体の傷や異物を可視化・定量化できる事例」や 「抜けのない全面フィルム検査事例」などラボ評価から生産管理まで使える 具体的な資料を取り揃えて、皆様のご来場をお待ちしております。
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7/21開催 Webセミナー キャピラリー電気泳動測定の原理と分析ノウハウ
キャピラリー電気泳動装置をご使用の際に、「うまくいかない…」「困った…」「こういう時はどうしたらいい?」とお悩みではありませんか。 よくある問合せや便利な機能など、明日からの分析や今後の研究開発に役立つテクニックをご紹介します。
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JASIS2026へ出展します
2026年9月2日(水)から4日(金)まで、幕張メッセで「JASIS 2026」が開催されます。 大塚電子ではゼータ電位・粒子径・分子量測定システム ELSZneo、光波動場三次元顕微鏡 MINUK等の弊社製品を展示します。 ぜひ弊社ブースにて実機をお近くでご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしております。
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取り扱い会社
大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、大塚電子にしか出来ない画期的な新製品を作り出しています。 創業以来積み上げてきた要素技術を融合させながら、医用機器、分析機器、分光計測機器という3つの事業を展開しています。 【医用機器】 親会社である大塚製薬をはじめ、試薬メーカーなどと連携した、臨床検査機器、医療機器の開発・生産を主体とする事業を展開。最新テクノロジーを集結し、人々の健康に貢献しています。 【分析機器】 新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を、ナノテクノロジー領域の物性測定に応用。粒子径、ゼータ電位、分子量の測定法を基準に、新素材、バイオサイエンス、高分子化学、さらには半導体や医薬分野などへの展開を図ります。 【分光計測機器】 分光計測技術の代名詞であるマルチチャンネル分光器と、長年にわたって培ってきた解析技術の蓄積による製品群を生み出しています。多様化するニーズに応えながら、幅広い分野へと拡大し続けています。


