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テフロン加工の依頼ガイド|業者の選び方・費用・流れ

ケマーズ社認定のライセンス加工メーカーが解説する、依頼の流れ・費用の考え方・品質検査

テフロン加工(フッ素樹脂コーティング)を初めて依頼する方に向けて、依頼の流れと業者選びのポイントをご案内します。 工業向けフッ素樹脂コーティングのなかでも「テフロンコーティング」と名のつく加工が許されているのは、 米国ケマーズ社(旧デュポン社)の認定を得た加工メーカーだけです。 株式会社吉田SKTは、1963年にフッ素樹脂加工を開始し、1968年に米国デュポン社とライセンス契約を締結した認定加工メーカーです。 ご依頼時は (1)導入する目的 (2)コーティング対象(基材・形状) (3)使用環境・条件 ——の3点を整理いただくとスムーズです。費用は形状・数量・膜種・膜厚・下地の状態により個別お見積りとなります。 1個から量産まで、精密部品から深さ6mのタンクまで、名古屋・東京・山口の全国3工場で対応。 お電話(052-524-5211)またはWebフォームからご相談ください。

表面処理導入までの流れ

基本情報

【依頼の流れ】 (1)お問い合わせ→(2)ヒアリング(目的・対象・使用環境)→(3)仕様・お見積りのご提案→(4)基材お預かり→(5)加工:空焼き→ブラスト下地処理→プライマー塗装・焼成→フッ素樹脂塗装(粉体/エナメル)→焼成→(6)検査→(7)納品 【品質検査(ライセンス加工メーカーの検査例)】 ■製品検査(打合せ事項・注文書との照合) ■塗膜外観検査(膨れ・割れ・剥がれ・素地露出等は不合格) ■膜厚測定検査 ■ピンホール検査 ■塗膜密着検査(仕様により、テストピースを用いて実施) 【失敗しない業者選びのチェックリスト】 □テフロンライセンスの有無□実績(当社:2,000社超の支援実績)□事前評価手段(テストピース・性能測定サービス)□対応サイズ・ロット□検査体制□再コーティング(剥離再加工)対応

価格情報

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納期

用途/実績例

産業機械部品・金型・タンク・配管・治具などのテフロン加工の新規依頼/現行加工品の品質・寿命改善の相談/調達先の見直し など

テフロン(TM)フッ素樹脂コーティングの指南書『テフロン(TM)ふっ素樹脂加工』「製品カタログ」

製品カタログ

生産性向上に貢献する 機能性表面処理ガイド

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取り扱い会社

製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社  〒451-0062  名古屋市西区花の木一丁目12番20号  TEL:(052) 524-5211(代表)