【光学部品向け】顕微分光膜厚計 OPTM series
コーティング膜厚測定を1秒で!光学部品の品質管理に貢献
光学部品業界では、製品の性能を左右するコーティング膜の品質管理が重要です。膜厚のわずかな差異が、光学特性に大きな影響を与えるため、高精度な膜厚測定が求められます。非破壊・非接触での測定、高速測定、そして光学定数の正確な解析が、品質管理の効率化に不可欠です。顕微分光膜厚計 OPTM seriesは、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 * 光学レンズ、フィルター、ミラーなどのコーティング膜厚測定 * 多層膜の膜厚と光学定数の測定 * 研究開発におけるコーティング材料の評価 【導入の効果】 * 1秒/pointの高速測定による測定時間の短縮 * 高精度な膜厚測定による製品品質の向上 * 光学定数解析機能による材料評価の効率化
基本情報
【特長】 * 膜厚測定に必要な機能をヘッド部に集約 * 顕微分光で高精度な絶対反射率測定(多層膜厚、光学定数) * 1ポイント1秒以内の高速測定 * 顕微下で広い測定波長範囲を実現する光学系(紫外~近赤外) * エリアセンサーによる安全機構 【当社の強み】 大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、画期的な新製品を提供しています。創業以来培ってきた要素技術を融合させ、医用機器、分析機器、分光計測機器の分野で事業を展開しています。
価格帯
納期
型番・ブランド名
OPTM series
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、大塚電子にしか出来ない画期的な新製品を作り出しています。 創業以来積み上げてきた要素技術を融合させながら、医用機器、分析機器、分光計測機器という3つの事業を展開しています。 【医用機器】 親会社である大塚製薬をはじめ、試薬メーカーなどと連携した、臨床検査機器、医療機器の開発・生産を主体とする事業を展開。最新テクノロジーを集結し、人々の健康に貢献しています。 【分析機器】 新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を、ナノテクノロジー領域の物性測定に応用。粒子径、ゼータ電位、分子量の測定法を基準に、新素材、バイオサイエンス、高分子化学、さらには半導体や医薬分野などへの展開を図ります。 【分光計測機器】 分光計測技術の代名詞であるマルチチャンネル分光器と、長年にわたって培ってきた解析技術の蓄積による製品群を生み出しています。多様化するニーズに応えながら、幅広い分野へと拡大し続けています。































