大塚電子株式会社 公式サイト

【コーティング膜向け】ラインスキャン膜厚計

ラインスキャン方式で、コーティング膜厚を逃さず検査。

コーティング業界では、製品の品質を維持するために、塗膜の厚さ管理が重要です。膜厚の不均一は、製品の性能劣化や外観不良につながる可能性があります。特に、インラインでのフィルム生産においては、膜厚をリアルタイムで正確に測定し、管理することが求められます。ラインスキャン膜厚計は、ラインスキャン方式を採用し、フィルムの膜厚を全幅・全長にわたって測定できます。 【活用シーン】 * フィルム製造ライン * コーティング工程における膜厚管理 * 品質管理部門での検査 【導入の効果】 * 膜厚の均一性を確保 * 不良品の発生を抑制 * 生産効率の向上

大塚電子製品ページ 

基本情報

【特長】 * ラインスキャン方式の採用で「抜け」のない全面フィルム検査を実現 * 膜厚測定の専門メーカーだからできる充実サポート * 高速・高精度に測定が可能 * バタつきに強い光学系を採用 * 幅広のサンプル(TD方向に最大10m測定可能) 【当社の強み】 大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、お客様のニーズに応える製品を提供しています。創業以来培ってきた要素技術を融合させ、お客様の課題解決に貢献します。

価格帯

納期

型番・ブランド名

LS series

用途/実績例

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連動画

半導体向けラインスキャン膜厚計

製品カタログ

【分光干渉式】ラインスキャン膜厚計

製品カタログ

おすすめ製品

取り扱い会社

大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、大塚電子にしか出来ない画期的な新製品を作り出しています。 創業以来積み上げてきた要素技術を融合させながら、医用機器、分析機器、分光計測機器という3つの事業を展開しています。 【医用機器】 親会社である大塚製薬をはじめ、試薬メーカーなどと連携した、臨床検査機器、医療機器の開発・生産を主体とする事業を展開。最新テクノロジーを集結し、人々の健康に貢献しています。 【分析機器】 新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を、ナノテクノロジー領域の物性測定に応用。粒子径、ゼータ電位、分子量の測定法を基準に、新素材、バイオサイエンス、高分子化学、さらには半導体や医薬分野などへの展開を図ります。 【分光計測機器】 分光計測技術の代名詞であるマルチチャンネル分光器と、長年にわたって培ってきた解析技術の蓄積による製品群を生み出しています。多様化するニーズに応えながら、幅広い分野へと拡大し続けています。