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【分析事例】ナノCTによるCNF繊維配向評価

試料内部のnmオーダーの繊維を三次元的に観察可能

セルロースナノファイバー(CNF)は、セルロースを主成分とする植物繊維をナノレベルまで微細化した繊維素材です。軽量、高強度、低環境負荷であるため、様々な分野の製品開発に活用されています。CNFは配向により特性が大きく変化するため、配向度の評価が重要となります。 本資料ではナノCTを用いて、従来のマイクロCTでは捉えられなかった短径100 nm以上のCNFを観察した事例を紹介します。ナノCT測定で得られたデータを基にCNFの構造解析、および配向性の評価が可 能です。

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基本情報

測定法:X線CT(X-ray Computed Tomography) 製品分野:樹脂材料・複合材料 分析目的:形状評価、構造評価、繊維配向評価

価格帯

納期

用途/実績例

樹脂材料・複合材料の分析です。

【分析事例】ナノCTによるセルロースナノファイバー(CNF)の繊維配向評価_C0746

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