【インク業界向け】粒子径・粒子径分布測定装置
インクの発色を最適化する、使いやすさにこだわった粒径測定装置
インク業界では、製品の発色品質を一定に保つために、インク中の顔料粒子のサイズと分布の管理が重要です。発色の均一性や色の再現性は、粒子の状態に大きく影響されます。粒子の凝集や沈降は、発色不良の原因となり、製品の品質を低下させる可能性があります。nanoSAQLAは、インクの発色品質を左右する粒子径を精密に測定し、発色品質の安定化に貢献します。 【活用シーン】 ・インク製造における品質管理 ・インクの色再現性の評価 ・インクの安定性評価 【導入の効果】 ・発色品質の向上 ・品質管理の効率化 ・不良品率の低減
基本情報
【特長】 ・動的光散乱法を採用 ・最大5検体連続測定が可能 ・高速測定 ・コンパクトボディ(装置幅24cm) ・コンタミレス 【当社の強み】 大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、お客様の課題解決に貢献します。分析機器事業では、新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を応用し、お客様の製品開発をサポートします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
nanoSAQLA
用途/実績例
【用途】 ■研究開発 ■生産技術・品質管理 など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(6)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
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【2026年12月9日(水)~11日(金)】「SEMICON Japan」出展のお知らせ
当社は、東京ビッグサイトで開催される「SEMICON Japan」に出展いたします。 半導体製造プロセスからアプリケーションまでを網羅し、先進技術を体験できます。 大塚電子では、ラインスキャンのモックアップ、スマート膜厚計などを展示予定。 ぜひ当社ブースにて実機をお近くでご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしております。
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【2026年9月30日(水)~10月2日(金)】「高機能フィルム開発・製造展」出展のお知らせ
大塚電子株式会社は、幕張メッセにて開催される 「高機能フィルム開発・製造展」に出展いたします。 当社ブースでは新製品「光波動場三次元顕微鏡 MINUK」をはじめ、 「ラインスキャン膜厚計」などフィルム関連のインライン検査装置、 研究開発用膜厚計、リタデーション測定装置の実機展示をいたします。 今年は「透明体の傷や異物を可視化・定量化できる事例」や 「抜けのない全面フィルム検査事例」などラボ評価から生産管理まで使える 具体的な資料を取り揃えて、皆様のご来場をお待ちしております。
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JASIS2026へ出展します
2026年9月2日(水)から4日(金)まで、幕張メッセで「JASIS 2026」が開催されます。 大塚電子ではゼータ電位・粒子径・分子量測定システム ELSZneo、光波動場三次元顕微鏡 MINUK等の弊社製品を展示します。 ぜひ弊社ブースにて実機をお近くでご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしております。
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取り扱い会社
大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、大塚電子にしか出来ない画期的な新製品を作り出しています。 創業以来積み上げてきた要素技術を融合させながら、医用機器、分析機器、分光計測機器という3つの事業を展開しています。 【医用機器】 親会社である大塚製薬をはじめ、試薬メーカーなどと連携した、臨床検査機器、医療機器の開発・生産を主体とする事業を展開。最新テクノロジーを集結し、人々の健康に貢献しています。 【分析機器】 新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を、ナノテクノロジー領域の物性測定に応用。粒子径、ゼータ電位、分子量の測定法を基準に、新素材、バイオサイエンス、高分子化学、さらには半導体や医薬分野などへの展開を図ります。 【分光計測機器】 分光計測技術の代名詞であるマルチチャンネル分光器と、長年にわたって培ってきた解析技術の蓄積による製品群を生み出しています。多様化するニーズに応えながら、幅広い分野へと拡大し続けています。



































