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高出力光ファイバ増幅器MFE|Er/Yb対応・多段増幅対応

500mWから最大20Wまで柔軟にスケールアップ。Er/Ybファイバ技術による高安定・高出力光ファイバ増幅ソリューション

MFEシリーズは、高出力動作と優れた安定性、拡張性を実現するモジュール型光ファイバ増幅器プラットフォームです。 エルビウム(Er)およびイッテルビウム(Yb)添加ファイバ技術を採用し、500mWから最大20Wまでの光出力に対応。 用途に応じて構成を選択できるため、研究開発から先端フォトニクス分野まで幅広い用途に対応します。 また、内蔵シードレーザと外部シードレーザの両方に対応し、多段増幅構成にも対応可能です。 高出力化が求められるフォトニクスシステムや非線形光学実験向けに、柔軟な光増幅システムを構築できます。 非線形光学・量子技術向けの高出力光源、レーザシステムの増幅ステージ、研究開発向け光ファイバ増幅システムなど、幅広いアプリケーションに対応します。

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基本情報

・最大20Wの高出力 ・Yb/Er波長帯に対応 ・最大3段のモジュラー増幅構成 ・内蔵/外部シード光源に対応 ・非線形波長変換システム向けに最適化 <システムインテグレーション> 高出力ファイバアンプ(MFE)は、高出力システム向けのスケーラブルなプラットフォームとして設計されています。 多様なレーザ光源をシードとして利用でき、外部SHGモジュールとの組み合わせにより可視光域への波長展開にも対応します。 【関連製品】 ・ファイバレーザシステム MGPA|Yb/Er対応・周波数変換  同じYb/Er波長帯に対応したコンパクトファイバレーザシステム。シードレーザと増幅器を統合し、周波数変換にも対応します。  https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/amplifiers/mgpa

価格帯

納期

型番・ブランド名

MFE

用途/実績例

・高出力非線形光学 (SHG、SFG、DFG) ・量子技術および原子物理 ・高出力下での精密分光 ・光通信およびセンシング ・産業用・研究用フォトニクスシステム

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取り扱い会社

santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。