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【分析事例】燃料電池PtRu触媒の雰囲気・温度制御下金属価数評価

ガス雰囲気・温度を制御した条件での化学状態評価が可能

カーボン担持PtRu(PtRu/C)触媒は燃料電池のアノード(燃料極)触媒として使用されています。低コスト化を目的にPt使用量の削減が求められており、盛んに研究開発が進められています。燃料電池駆動条件下の触媒の状態を評価するためには、試料のガス雰囲気・温度を制御したままその場観察をするin-situ XAFSが有効です。本資料では、in-situ XAFSを用いて実際に燃料電池として用いられるガス雰囲気・温度に制御した環境でPtRu/C触媒のPt、Ruについて価数評価を行った事例をご紹介します。

関連リンク - https://www.mst.or.jp/casestudy/c0455/

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燃料電池・触媒の分析です

【分析事例】SEM・TEM・EDXによる固体高分子燃料電池触媒材料の形態観察・成分分析_C0385

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【分析事例】燃料電池用PtRu触媒の雰囲気・温度制御下での金属価数評価(in-situXAFS)_C0455

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