【精密機械向け】膜厚測定装置 SM-100 series
表面処理の膜厚測定を、手軽に、高精度に。デモ機無料貸し出し中!
精密機械業界の表面処理工程では、製品の品質を左右する膜厚管理が重要です。均一な膜厚は、耐摩耗性、耐食性、外観品質を向上させるために不可欠です。しかし、従来の測定方法では、測定場所の制約、測定結果のばらつき、測定精度の問題といった課題がありました。SM-100 seriesは、これらの課題を解決し、表面処理工程における膜厚測定の効率化と品質向上に貢献します。 【活用シーン】 * 金属部品の塗装膜厚測定 * プラスチック部品のコーティング膜厚測定 * 電子部品の表面処理膜厚測定 * 研究開発における膜厚評価 【導入の効果】 * 測定時間の短縮 * 測定結果の安定化 * 品質管理の向上 * 不良品の削減
基本情報
【特長】 * 1.1kgの軽量設計で持ち運びが容易 * 最薄0.1μmまで検量線不要で測定可能 * ガラス、プラスチックなど、様々な基材に対応 * 形状のあるサンプルも非破壊で測定可能 * 測定結果のばらつきを抑制 【当社の強み】 大塚電子は、独自の「光」技術を基盤に、お客様の課題解決に貢献します。長年の経験と技術力で、高品質な製品とサポートを提供します。
価格帯
納期
型番・ブランド名
SM-100 series
用途/実績例
【測定対象】 ■光学用フィルム ■包装用フィルム ■産業資材用フィルム ■ハードコート ■防曇コート ■防水防湿コート ■反射防止膜 ■離型剤コート ■接着層 ■半導体(薄膜) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
-

【2026年12月9日(水)~11日(金)】「SEMICON Japan」出展のお知らせ
当社は、東京ビッグサイトで開催される「SEMICON Japan」に出展いたします。 半導体製造プロセスからアプリケーションまでを網羅し、先進技術を体験できます。 大塚電子では、ラインスキャンのモックアップ、スマート膜厚計などを展示予定。 ぜひ当社ブースにて実機をお近くでご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしております。
-

【2026年9月30日(水)~10月2日(金)】「高機能フィルム開発・製造展」出展のお知らせ
大塚電子株式会社は、幕張メッセにて開催される 「高機能フィルム開発・製造展」に出展いたします。 当社ブースでは新製品「光波動場三次元顕微鏡 MINUK」をはじめ、 「ラインスキャン膜厚計」などフィルム関連のインライン検査装置、 研究開発用膜厚計、リタデーション測定装置の実機展示をいたします。 今年は「透明体の傷や異物を可視化・定量化できる事例」や 「抜けのない全面フィルム検査事例」などラボ評価から生産管理まで使える 具体的な資料を取り揃えて、皆様のご来場をお待ちしております。
-

JASIS2026へ出展します
2026年9月2日(水)から4日(金)まで、幕張メッセで「JASIS 2026」が開催されます。 大塚電子ではゼータ電位・粒子径・分子量測定システム ELSZneo、光波動場三次元顕微鏡 MINUK等の弊社製品を展示します。 ぜひ弊社ブースにて実機をお近くでご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしております。
おすすめ製品
取り扱い会社
大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、大塚電子にしか出来ない画期的な新製品を作り出しています。 創業以来積み上げてきた要素技術を融合させながら、医用機器、分析機器、分光計測機器という3つの事業を展開しています。 【医用機器】 親会社である大塚製薬をはじめ、試薬メーカーなどと連携した、臨床検査機器、医療機器の開発・生産を主体とする事業を展開。最新テクノロジーを集結し、人々の健康に貢献しています。 【分析機器】 新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を、ナノテクノロジー領域の物性測定に応用。粒子径、ゼータ電位、分子量の測定法を基準に、新素材、バイオサイエンス、高分子化学、さらには半導体や医薬分野などへの展開を図ります。 【分光計測機器】 分光計測技術の代名詞であるマルチチャンネル分光器と、長年にわたって培ってきた解析技術の蓄積による製品群を生み出しています。多様化するニーズに応えながら、幅広い分野へと拡大し続けています。


























