【食品品質管理向け】スマート膜厚計 SM-100 series
食品の品質管理に!ハンディタイプの膜厚測定装置で、非破壊測定を実現。
食品業界の品質管理において、コーティングや包装材の膜厚測定は、製品の品質保持に不可欠です。特に、均一な膜厚は、食品の保存性や安全性を左右する重要な要素となります。しかし、従来の測定方法では、測定に時間がかかったり、サンプルを傷つけてしまう可能性がありました。SM-100 seriesは、持ち運び可能なハンディタイプで、最薄0.1μmまで検量線不要で膜厚測定が可能です。非破壊で測定できるため、食品サンプルを傷つける心配もありません。この製品は、食品の品質管理における膜厚測定の課題を解決し、より効率的で正確な品質管理をサポートします。 【活用シーン】 ・食品包装材の膜厚測定 ・コーティングされた食品の膜厚測定 ・品質管理部門での測定 【導入の効果】 ・非破壊測定によるサンプルの有効活用 ・測定時間の短縮 ・測定精度の向上
基本情報
【特長】 ・1.1kgと軽量で持ち運びが簡単 ・最薄0.1μmまで検量線不要で測定可能 ・基材を選ばず、様々なサンプルに対応 ・非破壊測定でサンプルを傷つけない ・測定結果のばらつきを軽減 【当社の強み】 大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、お客様の課題解決に貢献します。創業以来培ってきた技術を活かし、高品質な製品を提供しています。
価格帯
納期
型番・ブランド名
SM-100 series
用途/実績例
【測定対象】 ■光学用フィルム ■包装用フィルム ■産業資材用フィルム ■ハードコート ■防曇コート ■防水防湿コート ■反射防止膜 ■離型剤コート ■接着層 ■半導体(薄膜) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
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【2026年12月9日(水)~11日(金)】「SEMICON Japan」出展のお知らせ
当社は、東京ビッグサイトで開催される「SEMICON Japan」に出展いたします。 半導体製造プロセスからアプリケーションまでを網羅し、先進技術を体験できます。 大塚電子では、ラインスキャンのモックアップ、スマート膜厚計などを展示予定。 ぜひ当社ブースにて実機をお近くでご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしております。
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【2026年9月30日(水)~10月2日(金)】「高機能フィルム開発・製造展」出展のお知らせ
大塚電子株式会社は、幕張メッセにて開催される 「高機能フィルム開発・製造展」に出展いたします。 当社ブースでは新製品「光波動場三次元顕微鏡 MINUK」をはじめ、 「ラインスキャン膜厚計」などフィルム関連のインライン検査装置、 研究開発用膜厚計、リタデーション測定装置の実機展示をいたします。 今年は「透明体の傷や異物を可視化・定量化できる事例」や 「抜けのない全面フィルム検査事例」などラボ評価から生産管理まで使える 具体的な資料を取り揃えて、皆様のご来場をお待ちしております。
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JASIS2026へ出展します
2026年9月2日(水)から4日(金)まで、幕張メッセで「JASIS 2026」が開催されます。 大塚電子ではゼータ電位・粒子径・分子量測定システム ELSZneo、光波動場三次元顕微鏡 MINUK等の弊社製品を展示します。 ぜひ弊社ブースにて実機をお近くでご覧ください。 皆様のご来場をお待ちしております。
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取り扱い会社
大塚電子は、独自の「光」技術を用いて、大塚電子にしか出来ない画期的な新製品を作り出しています。 創業以来積み上げてきた要素技術を融合させながら、医用機器、分析機器、分光計測機器という3つの事業を展開しています。 【医用機器】 親会社である大塚製薬をはじめ、試薬メーカーなどと連携した、臨床検査機器、医療機器の開発・生産を主体とする事業を展開。最新テクノロジーを集結し、人々の健康に貢献しています。 【分析機器】 新素材解析のコアテクノロジーである光散乱の技術を、ナノテクノロジー領域の物性測定に応用。粒子径、ゼータ電位、分子量の測定法を基準に、新素材、バイオサイエンス、高分子化学、さらには半導体や医薬分野などへの展開を図ります。 【分光計測機器】 分光計測技術の代名詞であるマルチチャンネル分光器と、長年にわたって培ってきた解析技術の蓄積による製品群を生み出しています。多様化するニーズに応えながら、幅広い分野へと拡大し続けています。


























